訴訟サポート翻訳サービス

弊社では、すでに5年以上に及び米国の訴訟サポート(Litigation support)サービスに関連するeディスカバリ (e-discovery) 制度に対応した翻訳サービス(日本語⇒英語、英語⇒日本語)を提供しています。

米国では毎日のように民事訴訟が発生していますが、その中には日本の企業が関連するケースもあります。米国の民事訴訟では、本審理に入る前にプレトライアル(予審)が行われ、ここで当事者双方の弁護士は「ディスカバリ」または「Eディスカバリ」で得られた情報を元に相手方がもつ証拠情報に徹底的に迫ることができます。

ところで、「Eディスカバリ」、つまり電子情報のディスカバリとは、膨大な電子情報の中から証拠となる情報を見つけ出す作業ということになりますが、特に電子メールのやりとりはほとんどが証拠の一部と見なされ収集されるため、それを取捨選択して予審の証拠書類として準備する作業は、時間的な制約もあって苛酷です。とりわけ、日本企業の場合は、必要な日本語の資料をすべて英語に翻訳しなければなりません。

当社では、この5年余りのわたるEディスカバリ関連の翻訳サービスを、弁護士事務所やEディスカバリ業者に提供してきた経験があり、翻訳チームの技量の向上とともに、文書化作業の期間短縮に関してもノウハウを培ってきました。提供されるほとんどの情報はライブデータではなく、スキャンデータをPDF化した形式であるため、限られた時間の中での翻訳作業と文書作成(DTP/レイアウト)作業はきわめて厳しいものがあるのです。

弊社では、このサービスを主に米国ワシントン州カマスのオフィスで行っています。翻訳作業は、カマスオフィスの社内翻訳者に加えて、日本および米国各地の専属翻訳者が行っており、出来上がった翻訳は、カマスオフィスで編集した上で、テキスト検索可能なPDFファイルにしてからクライアントに提出しています。

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